ABOUT THE DATA
データと、選び方の仕組み
このサイトは、自動車購入のための比較と情報確認を助けるガイドです。新車カタログから往年の名車まで調べ、国内の中古車掲載を確認できる車種を紹介しています。
収録範囲
カタログ候補3,064車種のうち、このサイトには2,100車種を収録しています。今回確認した収集元はカーセンサーです。日本で購入可能なすべての車種・販売店を網羅した一覧ではありません。掲載の終了、輸入予定、個別注文、未掲載の販売車などは反映できない場合があります。
車種の単位は収集元のモデル名・ボディ区分です。グレードやカラーで件数を増やしていません。カタログの現行表記だけでは購入確認とせず、今回の掲載確認とは区別しています。
価格・スペックの読み方
- 中古車平均は車種全体の車両価格。複数の世代・状態が混在します。
- 支払総額の最小・最大・平均は、代表世代カタログに掲載された例だけから計算した非無作為サンプルです。市場全体の相場幅ではありません。
- 新車時価格は発売当時の価格です。現在の新車購入価格を保証しません。
- 諸元は収集元が表示する代表世代の仕様範囲です。寸法の元データはメートル単位で丸められています。
- 燃費はWLTC・JC08・10・15を別々に記録しています。方式をまたいだ優劣の比較はしません。
- 未確認の値は空欄や「未確認」と表示します。推定値で穴埋めしません。
診断の仕組み
用途・定員・価格・サイズ・優先事項・年代の6問で候補を選びます。定員、平均価格、サイズ、年代の指定は条件として適用し、用途と優先事項で順位を変えます。対象項目が不明の車種は、その条件が指定されたときに除外します。
乗車定員などは代表世代の設定の有無から判定します。希望の条件をすべて満たす同一グレードが存在するか、販売中かどうかは個体ごとに確認してください。診断結果は購入保証や性能の総合ランキングではありません。
関連車種の仕組み
車体タイプ、用途、中古車平均価格、定員、車体寸法、世代開始年の近さを、診断と共通のルールで比較します。原則20車種を表示し、メーカーが偏りすぎないようにしています。訪問者の行動履歴は使いません。「この車種も気になっています」という見出しは属性による関連候補の案内です。
希少度と人気の参考指標
掲載1〜5台を「掲載ごく少数」、6〜30台を「掲載少なめ」、31〜100台を「掲載限定的」、101台以上を「掲載豊富」としています。実際の総生産台数や世界的な希少性を測ったものではありません。人気の参考は収集元の口コミ件数で、販売台数や購入意向の順位ではありません。
確認状況
取得日時は各ページの出典欄にあります。公開されている数値を自動抽出したデータは、原則として車ハカセによる確認待ちです。メーカー公式情報による補足は各ページで出典を示しています。
取得した画像・記事本文をカタログから転載していません。写真は個別に再利用ライセンスを確認したWikimedia Commonsの素材を、作者・ライセンスの表示とともに使用しています。